擬似米

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先週の土曜日。。

木曜に搾られた新酒を買いに
近所の蔵元へ行ったときの事。

構内には、お米を蒸すときに使う
大きな袋が干されていて、その傍らに、
お米が入っているっぽい袋が・・・。

「お米、天日干しにする工程なんかあったっけ?」

と思って見ていたら、通りがかった蔵の人が、
”擬似米”だと教えてくれた。

蒸すお米の量が少ないときにこれを穴埋め的に
使うことで蒸し加減を安定させるとのこと。

シリコンの樹脂で出来ていて繰り返し使えて、
味や香りへの影響は無いと。

「へ〜〜!」って感じ。

@伏見区舞台町(招酒造)


[EF24-70 F2.8L USM]
京都 | comments (2) | -

Comments

山猿 | 2018/11/25 12:54 PM
>Sjorsさん
It looks like rice is contained, but the contents are simulated rice made of silicone resin. By steaming a small amount of sake rice with a steamer, using it will eliminate the difference from steaming a normal amount of rice.
Sjors | 2018/11/25 04:51 AM
こんにちは 山猿 、

これは造り酒屋の興味深い眺めである。米は、蒸気を出す前に乾燥するか?私はちょっとした醸造sakeを勉強するべきである。

親切な敬意、

Sjors

Hello 山猿,

This is an interesting view of a sake brewery. Is the rice dried before steaming? I should study a bit of brewing sake.

Kind regards,

Sjors

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