TESTING

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伏見桃山駅の電光掲示板が
最近ずっと調整中。
何故?


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金曜の夕方

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@京都駅付近
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200円!

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どんな味がするのか知らない
=飲んだ事のないドリンクは、
色々あって、なんじゃこれ?
と思って手に取るものの、
実際買うことは殆ど無い。

写真の新しい飲み物は、
スタバのマークが付いていたのと
ラスト2本だったので、
迷わず買ってしまった。

味は、まぁまぁだったが、
値段が・・・。

そう言えば、最近良く飲む
目新しいものとしては、
マンゴー味の豆乳(95円)が
お気に入りかも。(^^;
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十字架と鳥居

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稲荷の本宮祭は明日。

ってことは、今晩は、
宵宮祭で賑わっていたはず。

でも夕方、JR奈良線に乗って
稲荷駅を通ったときは、
その事を忘れていた。

っていうか、気付かなかった。(^^;

(写真は、水曜日@勧進橋)
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海の日の写真

(写真は海とは無関係 ^^;)

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自転車に乗って六地蔵の時計屋さんへ
某腕時計の旬のノベルティを頂きに。

行きは宇治川沿い。帰りは旧街道?沿い
(黒豆をゲット)から桃山御陵コース。

御陵の道沿いにあった”探道”と書いてある
ナンバリングされた標石が気になった。

JR桃山駅の踏み切り横が思っていたより
広範囲に更地になって驚く。

踏み切り手前の中途半端な石畳な歩道は健在。
ここに覆いかぶさっていたザクロの木は無い。(T-T)

最近、京阪伏見桃山の駅(もしくは踏み切り)に
これまでに無かった名称表示板が出来ている。

自転車を家に置いて、納屋町商店街で遅めの昼飯、
龍馬通商店街でおやつ。

お茶屋の向いの呉服屋の店先で売られている婦人服
(洋服)を見ながら、”これって売れてるのかな?”
と思っていたら、その前を通るご年配のおばちゃんは
漏れなく似たような服を着ていた。

中書島から京阪に乗って、写真展を観に三条へ。

先日たまたま、その会場の前を通りがかり
ポスターを見て気になっていたやつ。

天知輝夫さんという能面写真家の方の写真展
@ロイヤルホテル

能面とは思えないとても印象的な写真で、
"ZONE PLATE"というのを使って撮っているとの事。

素敵な写真集もあったので、ご本人から直接購入。(^^)

その後は、鴨川沿いに自宅方面へ歩き始める。

伏見稲荷辺りまで歩くか!?という雰囲気だったが、

塩小路を越えたところで雨が降り始めたので、
七条に戻り京阪で帰る。

* * * * * * * * * * *

最近は、平日は、コンデジorミラーレス、
休日は、デジイチという運用をしている
ことが多いけど、休日のコンデジも良いなと、
再認識。自転車乗りながらは特に。(^^;;;

コンデジにしては少し大きめの1/1.7or1.8型の
CCD撮像素子を備えたズーム付きのコンデジは
自分が写真を撮るのを再開するキッカケにも
なったPowewShotS45もそうだけど、
このGXR+S10 KITも良い。

自分の予想よりも家に帰ってPCで見たら
きれいな事が多いし、マクロや望遠を活用すれば
背景もぼかせるし、RAWでも触り甲斐がある・・・
など、デジイチよりも圧倒的にコンパクトなのに
写真の楽しさを十分味わえる。

手振れ補正はいまどき当り前として、
S10は、広角24mmからというのがいい。
RICOH風味もいい。(^^;

GXRは大きいけど、持ち歩くのに最も影響する
のはレンズの出っ張り具合。持ちやすさ、
操作しやすさ、質感などは個人的には最高レベル。

っていうか元々高級機だったのが、
自動開閉レンズキャップ(必須)と合わせて
GXR+S10 KITを買っても2万5千円以内という
ディスコン機種ならではの底値の今、
買わないなんてありえない。(笑)
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膏薬辻子

『太子山と秦家』
以外の日曜の写真。

この日は京阪の五条で降りて、
所どころ行ったり来たりしながら、
北西方向に漫ろ歩く。

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仁丹町名表示板を撮ったり
気になるお店に入ったり。(^^;

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途中、お腹が空いたので
久しぶりに”風花”へ。

そして、高辻通経由で秦家に
お邪魔した後、

秦さんから伯牙山と杉本家の
お話を聞いたのでそちらへ。

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杉本家では、祭りにあわせて、
お宝を展示公開中。

(大人1500円&撮影禁止)

せっかくなので入ってみた。

杉本家は、秦家をさらに
でっかくしたようなところ。

建物自体に主は住んでないが、
住んでいた時の状態を保存
しているとのこと。

こちらは、タイムスリップ
ではなく、ドラマのセットの
中に居るような感覚だった。

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杉本家の西側の路地が
木製仁丹がある所という事に
行ってみてから気づいたので

四条通にも抜けられるし、
と思って入ってみると、
めっちゃ賑わっていた。

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路地(膏薬辻子)の丁度真ん中
らへんに、オープンしたばかりの
Cafeがあったので、入ってみると、
いきなり、仁丹町名表示板が
立てかけてあってびっくり。

この図子は仁丹密集地帯だと
思っていたのにさらにあったとは。
しかも”間”とか書かれてるし。

木製仁丹や西洞院の”洞”が無い
やつもあるし、イイ所だ。(笑)

っていうか、このCafeは、元々
何かの工房だったような・・・
と、店を出てから思い出す。

とりあえず、このCafeには
また行ってみたい。オリジナル?の
グレープフルーツの夏柑糖は
自信作っぽかった。(”老松”
に少し対抗意識がある?!^^;)

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続いて、版画屋さんに入ると
きれいな版画を使った紙製品に
混じって、自主制作っぽいCDが。。。

”自称、嵐電のおけいはん”と
書かれていたのが、気になったので(^^;
買おうとレジに向かうと、目の前に
ジャケットの中の人が居てびっくり。

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その後、四条通に出たものの
凄い事になっていたので、
辻子を戻って仏光寺通を
通って地下鉄へ。


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太子山と秦家

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親子会の縁に甘えて、
宵山の初日14日(日曜)の夜に
秦家にお邪魔させていただいた。


ふだん応接間的に使われている
広いミセが、太子山のお会所代わり
になっていて、ミセニワには、
大勢の見物人が押し寄せていた。

見張りの方に事情を説明し、
玄関ニワに入れていただき、
奥に向かって声をかける。

玄関ニワには「荷茶屋」が
展示されていた。

お座敷には、先にお客様が。


玄関、茶の間、中の間に通して
いただき、いつものと違う、
お祭りのしつらえ等について
少しお話を伺う。

赤穂緞通、祇園守、ヒオウギ
・・・


ミセとミセニワを開放している
とは言え、その奥はいつも通りの
静かな生活空間。

庭への戸はすべて開け放たれ、
ゆるい自然の風が通りぬける感じ、

最小限の照明による薄暗い感じ、

おもての喧騒や、子供たちの
”売り口上”の合唱が
うっすらと聞こえてくる感じ、

よそ行きの姿に飾られた室内、
・・・

それらを今、生活空間の中で
味わえるというのは、
タイムスリップに近い感覚
だと思った。

昔と変わらぬ状況を
そのままの形で維持されている
秦さんのこだわりの賜物。


[EF24-70 F2.8L II USM]
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